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2018年2月

 「スリービルボード」あ〜〜〜こういう映画が観たかった!

あ〜〜〜こういう映画が観たかった!と思わせてくれる非常に人間味溢れる良質な作品でした。娘がレイプされ焼死体で発見されてから7ヶ月。犯人が捕まらないことに苛立ち憔悴しきった母親がフッと思い立ったアイデア。それは…人通りが無く、もう何十年も広告依頼の無い朽ちはてた3枚の広告用看板(=『スリー・ビルボード』)。その看板に『捜査はどうなっているんだ!?警察署長!』と掲げたことから…小さな町に不協和音が響き始めるというストーリー。

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予告編の出来はイマイチだけど…作品自体は良質です。クリントイーストウッドっぽい感じと言ったらイメージつくでしょうか。
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ラストに至る展開の妙に「うまい」「やられた」とシンプルに楽しむ自分と…「くやしい」「自分もこういう作品を書かねば」と感じさせてくれた作品。いいですよこれは。アカデミー授賞式でどのくらい獲るか?たのしみです。
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加害者家族の人権

刑務所の中だけで放送されているラジオ番組がある。そんな事実をもとに2015年に作った舞台「code~その声は塀の中」(主演:渡辺裕之さん、小嶋菜月さん)では、加害者の贖罪と加害者家族が背負わされる罪と家族の愛情をテーマにした。きょう加害者家族の方と共に東京拘置所を訪れて、あらためて、同じテーマに向き合ってみようと思った。

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