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2015年9月

第15回公演 『無心』 情報解禁!

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約2年ぶりの本公演! テーマは沖縄の基地問題です。

劇団東京フェスティバル

第15回公演

『無心』

 

 

【日程】

20151023日(金)〜28日(水)

全8公演 *Wキャスト=長谷部優/小嶋菜月

 

1023日(金)19:30小嶋菜月

1024日(土)18:00(長谷部優)

1025日(日)12:00(長谷部優)/16:00(長谷部優)

1026日(月)19:30小嶋菜月

1027日(火)14:00(長谷部優)/19:30 小嶋菜月

1028日(水)14:00小嶋菜月

 

【会場】

小劇場B1(ビーワン)

東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホールB1

https://goo.gl/maps/e8TGh

 

最寄り駅/小田急線・京王線「下北沢駅」(南口改札を出て徒歩5分)

(*小田急線・京王線各ホームから

  南口改札まで約5分見ておいて下さい)

http://www.honda-geki.com/map.html

 

*南口改札を背にすると右手側にマクドナルドが見えます。

*マクドナルドが右手側になる坂道を下ります

*坂の途中、左手側に靴屋「ABCマート」が見えたら正解です

*十字路を超えた先に「下北沢南口商店街」という看板が頭上に見えます

*その看板を目指して直進してください

*昭和信用金庫の前の通りが「茶沢通り」です

*昭和信金を正面に見て左側を見るとKEIO井の頭線」の高架橋が見えます

*その高架橋に向かって直進してください

*高架橋を超えるとローソンが見えてきます

*ローソンのおとなりは東急リバブルがあります

*その先にコンクリートむき出しの外壁の大きめのビルが見えます!

*その建物が「北沢タウンホール」です

*北沢タウンホールのバス停を正面に見て右側に下へつづく階段があります

*その階段をおりていただくと小劇場B1があります

*足の不自由な方は、ホール奥にエレベーターがございます

 

 

【出演者】

朝倉伸二

菊池均也

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江端英久

岩渕敏司(くろいぬパレード)

横塚真之介

米山穂香

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長谷部優

小嶋菜月AKB48

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山口良一(劇団東京ヴォードヴィルショー)

 

【あらすじ】

 沖縄にあるアメリカ軍施設を県内に移設する計画が持ち上がって××年。一度は、名護市辺野古沖に決まったが、県知事が埋め立て工事の承認取り消しを行い、住民投票が行われるなどして計画は白紙撤回される。

 

 しかし政府は、再び沖縄県内の別の海域に基地を作る計画を進めていた。住民たちは、建設予定地とされている海に面した浜にテントを設営して政府の動きを監視する。

 

 そんななか・・・反対運動のメンバーが所有するサトウキビ畑に買収話が持ち上がる。新基地の候補地になったため高額な用地買収話を持ちかけられたのだ。反対か? 賛成か? 揺れ動くメンバーもいるなか、テント内の人間関係はそれぞれに矛盾を抱えながら絶妙なバランスで保たれていた。

 

 ある日、反対派リーダーの娘が米兵と付き合っているらしいとの噂がテント内に広がる。「もしかして・・・リーダーは米軍基地容認派なのか?」 メンバーたちは動揺! さらに、浜辺を不法占拠しているという理由でテントの強制撤去を通告されてしまう。

 

 はたして、彼らは一致団結して活動を続けられるのか? 反対運動の拠点 テント村は守られるのだろうか!?

 

【劇団からみなさまへ】

下北沢の舞台というパラレルワールドで展開する

沖縄基地問題を題材にした人情劇

 

ご観劇をキッカケに

リゾート地以外の視点を持っていただき

沖縄に関心を寄せていただけたらうれしいです。

 

 

【チケット】

4500円

9月19日(土)販売開始!

劇団ホームページや出演者のブログ・TwitterFacebookにて

ご予約/ご購入いただけます

劇団HP http://tokyofestival.com

(*未就学児のご来場は申し訳ございませんがご遠慮ください)

(* 受付開始は開演の 40 分前、開場は開演の 30 分前からです)

(* 開演後は、お席にご案内出来ない時間帯、または指定のお席を変更させていただく 場合がございます)

(* ご予約のお客様は、開演の 10 分前 までに劇場受付にて精算をお済ませください。お済みでない場合、ご予約が解除されること がございます。お早目のご来場をお待ちしております)

 

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舞台『マーブル』 イメージメモとして、全体を包括する”詩”

10月の舞台脚本を書いている。

フッと思う所があって2014年に上演した舞台

『マーブル』の脚本を引っ張り出してみた。


男として生まれた自分に違和感を持ち

性転換手術をした女性と、

ノンケの男性との悲恋を描いた二人芝居。


その台本の1ページ目には、

ふたりそれぞれのキャラクター造形のために作った履歴書と

【イメージメモとして…全体を包括する”詩”】

と書かれた”詩”が書かれていた。

えぇ…こんな詩、書いたっけ?

と思いながら読み進めると物語の内容と相まって、

なかなか哀しいだったので、

ここに転載しておこうと思う。

 

 

 

舞台「マーブル」

【イメージメモとして全体を包括する


なにを希望に生きたらいいのか

ただ刹那に生きるだけ

どうしようもないこの自分 後ろ暗さを感じている

それでも希望を求めて生きていく

そうか それが希望なのかと気付いたけれど

合っているかは わからない 

人に強く当たるのは弱い人 きっと何かにおびえている

それをすくってやれるのは 強くて優しい人なんだ

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佐野さんエンブレム騒動に思う

優れたデザインは見た人、触れた人の心を動かして、行動を誘発するものだと、ぼくは定義しています。
佐野さんは、デザインの造形や色合いについて、そこに至る過程を納得させるプレゼン力が他を圧倒していたのだと想像するのです。
デザインの良し悪しは主観的なものだから、ホントは直感でキレイ!ワクワクする!かっこいい!と感じるものを選べばよかった。でも、お偉いさんは他者に説明するときの言葉を求めた。おそらく佐野さんのプレゼンには、そんなお偉いさんを納得させる言葉の力があったのでしょう。
でもプレゼンの納得感を外して純粋にデザインだけで見ると、何も喚起させない、心が動かないつまらないデザインであることを誰も疑問に思わなかったところに問題の一端があるように思う。

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