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スポーツ庁が本来やるべきこととは…?

スポーツ庁設置についてスポーツライターの小川勝さんの提言は示唆に富み興味深かった。 「メダル大国を目指すのではなくスポーツ大国を目指すべき!」そのために①各種競技の安全性向上に関与する(=指導者の育成。安全な競技環境の整備)②部活動体制の改革(=1つの部活だけでなく複数の部活を行えるようにする。年に複数回大会がある現状を疑問視)

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いま報奨金の評価基準が全競技同士での相対評価になっている。つまりメダルを獲れば報奨金が出る。でも例えば、日本人が陸上100m走決勝に進出したら、それは他の競技のメダルに匹敵する。つまり競技ごとの絶対評価に応じて報奨金を出す体制を!
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マイナー競技の日本代表になると選手が遠征費を自己負担している。いっぽう、メジャー競技には、強化費用が出ている。そのうえCM契約や企業スポンサーが付く。せめて日本代表としての遠征費を国が負担してあげるだけで、競技人口増加につながりスポーツの裾野が広がる。

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