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障がいを持った経営者をもっと増やすという政策

きょう、六本木ヒルズのエレベーター内に設置されているモニターで なんだか世間一般の景気感覚とはほど遠い、バブリーで セレブリティな経営者向けのセミナー開催レポート映像が流れていて フッと思ったことがある。

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そういえば… 障がいを持っている方で、経営者になっている例を知らないなぁと。
もちろん、ボク自身が不勉強で知らないだけで、世間にはゴマンと 存在しているのかもしれませんが…とりあえず、現状、知らない。
パラリンピック代表アスリートや、車いすの国会議員などは 知っているけれど、
経営者って思い浮かばない。
アカデミーの世界でホーキンス博士が思い浮かぶくらいだ。
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それで気になった。 日本における障がい者の人口比率とはどのくらいなのか?
れが随分低ければ、気づかなくても仕方が無いことともいえる。
で、調べた。
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内閣府の調べによると…
身体障害者366.3万人
知的障害者54.7万人
精神障害者320.1万人
およそ国民の6%が何らかの障害を有しているという。
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人口の約6%というのはLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の人口比率5%とほぼ同じである。
つまり40人クラスに1人か2人は障がい者の同級生がいて… LGBTの子が居たというワケだ。
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最近、LGBTをカミングアウトして社会的地位の高い職種に就いている方が話題になることがありますが…障がいを持っている経営者の方という情報はキャッチできていない。
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「障がい者」「経営者」と検索すると、大抵、
「経営者として、障がい者雇用をどうやって進めるか?」という…
雇用される側として「障がい者」が設定されている記事ばかりがヒットする。
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この現状が、障がい者に対する差別につながる、ひとつの要因になっているのではないか? 障がい者が健常者を雇用する側として…少なくとも人口の6%分は注目される存在になると…日本のダイバーシティも、もっともっと進むんだろうな。
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追記
福島県の老舗パン屋さん
「銀嶺食品」の大橋雄二さんも車いすを利用されている社長さんですね。
書いたあとに思い出しました。

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