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廃れそうで廃れない文化の魅力

最近になって気付いたんだけど
オレって、大型旅館が好きみたい。
規模的には客室数180とか、200以上のところ。
創業40年とか50年とかの・・・
新婚旅行が熱海だった時代あたりの全盛期を知っている温泉旅館が
最近、めちゃめちゃいいなって感じている


温泉があって、
食いきれない品揃えの日本料理があって
愛想のいい仲居さんがいて・・・っていう
基本ラインはおさえつつ

自分のところで晩飯出しているのに
お夜食処とかいって、
ラーメン一杯1000円くらいする赤提灯を併設していたりする旅館。

多分、その昔、
企業の団体旅行の受け皿として潤ったっていう成功体験があって
いまも、そこそこ需要はあるんだけど、昔程じゃないっていう。。。
それでも赤提灯は営業していたり、カラオケルームから昔懐かしい歌謡曲が流れて来たりする
そういうところ。

これはもう、日本独自の文化でしょ。
海外に行った経験なんて、無いに等しいから
日本独自っていってもわからないけど
多分、このセンスって日本独自のものだと思うわけ。

他にも最近、いろいろと
廃れそうなんだけど廃れずに残っているもののなかに
魅力を感じている自分がいて・・・
そこに「文化」っていう言葉を加えると、
突然見えて来るものがあるっていうことに気がついて
それを楽しんでます。

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