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『幸福な職場』ご予約受付中!

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『この職場には、幸せがつまっている』

昭和34年。
とある町工場で生まれた小さな「幸せ」が
いま、ボクたちに問いかける。

ひょんなことから同僚になったひとりの女の子。
当たり前の日常がささやかな奇蹟を呼び
町工場は少しづつ変化していく。

2009年、感動を呼び好評を博した物語 待望の再演!
…あなたの職場、しあわせですか?

(*初演時のブログ1*)
(*初演時のブログ2*)

【期間】
2010年7月21日(水)〜25日(日)全6回公演

【料金】
前売り3500円、当日3800円

携帯からの予約はこちらをクリック!





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【会場】
下北沢 小劇場「楽園」
世田谷区北沢2-10-8
藤和下北沢ハイタウンB棟地下1F

【作・演出】
きたむらけんじ
(放送作家*プロフィール欄をご参照ください )

【出演】
松村穣
高槻純
滝寛式(はえぎわ)
池田良
中村恵子(映像・舞台企画集団ハルベリー)
古地香織

【スタッフ】
たなか一絵(照明)
香田泉(音響)
渡辺佳子(美術)
山本祐子(制作)
ruri(宣伝美術)

こころに優しいお芝居、いかがですか?

なんのために働いているんだろう?
ふっと疑問に思ったことありませんか?
そんなあなたにおすすめのお芝居ができました。

川崎市に「日本理化学工業」という
黒板で使うチョークを作る会社が実在します。
ここは、全従業員の70%が知的障害者の方々です。
さらに、チョークメーカーとして
国内トップのシェアを誇っています。
ビジネス書「日本で一番大切にしたい会社」で紹介され、
以後、テレビや雑誌でも、よく取り上げられているので、
ご覧になった方も多いと思います。

あの会社の実話をベースに脚色した舞台、それが
「幸福な職場」です。

<あらすじ>
昭和34年(1959年)。
皇太子様と美智子様のご成婚パレードがおこなわれ、
長嶋茂雄さんがまだプロ野球人生2年目の年・・・
とある町工場を訪ねるひとりの女性教師がいた。

彼女は養護学校の先生で、
「来春、卒業する知的障害者を雇ってくれませんか?」と、
お願いしにやってきたのだった。

あいかわらず雇用情勢が厳しい2010年。
「人を雇うこと」「雇われること」そして
「人間が働く意味」を問いかける感動物語「幸福な職場」。
ぜひ、ご覧ください!


【ごあいさつ】
今回の作品はかなりハードルの高い題材でした。
演出のため用意した音声も、
ふざけて作ったワケではないのですが、
実際に劇場で聞いてみると、
芝居で積み上げてきたトーンを一気に崩してしまうと判断して
急遽、取りやめにしたほどです。

(*音声作成にご協力いただいたみなさま、ごめんなさい)

コメディを作る時のように、
伏線を張ってオチをつけるという
ロジカルなアプローチは一切排除して、
いかにボク自身の感情が揺れるか
というコトだけを判断基準にして
キーボードを打ち続けました。

この物語は、知的障害者の雇用を題材にしていますが
どこの職場でも起こりうる、
ささやかな人間模様を描いています。
ありふれた職場に生まれた小さな「幸福」、
上演時間、約90分間で体験してみてください。
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