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舞台「坂の上の家」を観た

4月の舞台「幸福な職場」、6月「3vs6」に出演してもらった
秋本泰英さんの舞台が中野で上演されるということで行ってきた。

長崎豪雨で両親を亡くした3人兄妹の5年後の姿を描いた物語。
非常に淡々とした作品で、
相当、演出や役者の力量が無いとダラダラしそうな舞台。
しかし、ものの見事に90分間、その空間に魅せられた。
つまり、その力量に魅せられたということですね。
もっといえば、脚本がしっかりしている証拠ともいえる。

両国のシアターXという劇場で時々
古い名作を上演するという試みをやっているが
あそこで上演している芝居と、似たトーンがある。

淡々と人々の日常を描いた先に
フッとのぞく過去の過ちや想い出などなど・・・

長崎ということで、なんとなく、
物語の仕掛けが読めてしまったのが残念。
でも、その仕掛けが無いと、
ホントに何も起こらない芝居になってしまう。
なんだろう・・・昔の短編純文学っぽい作風ですね。

こういう内容って、役者魂を刺激するらしいです。
リアルさを追求する面白みがあるのでしょうね。
なるほど・・・勉強になりました。

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