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碑文谷ダイエー

JR目黒駅から
「ちい散歩」ならぬ「きた散歩」。
不動前〜武蔵小山界隈を歩く。

まぁ〜ココが東京か!?っていうくらい
周りに高いビルが見えないし
商店街のさびれ具合や
人通りの少ない参道を歩いていると
どこか地方の温泉街へ来たような錯覚に陥る。

昭和を題材にした撮影をするなら
ここでのロケーションは最適だ!

さてさて、そんなこんなで
目黒通りへ出て碑文谷へ。

歩き疲れたので
ひと休みがてら碑文谷のダイエーに入る。

たしか日本一の売り場面積だか売上高を誇る
ダイエーの旗艦店っていうことで
カミさんを案内。
最上階のおもちゃコーナーに入ると、
俄然、何か欲しくなって、カミさんとわかれてウロウロ。

しばらくして・・・
おもちゃ選びに夢中になっているボクのほっぺたを、
カミさんが指で指してきた。
カワイイことをするじゃないか〜と振り返ると
そこには、髭づらの男性の顔が!

ある日の夏。
冷蔵庫の麦茶をグイッと飲んだら
母ちゃんが作った そうめんつゆだった!
そんな感覚。

カミさんの顔があると思ったら
髭づらの男性なのでビックリ。
一瞬、それが誰なのか?わからなかったが
冷静になって見直すと、それは
ラジオ番組を一緒にやらせてもらっているディレクターさんと
その奥さんと息子さんだった。

息子さんは2才だそうで・・・
おそらく、お父さん、お母さんに連れられ
おもちゃを買って貰おうとワクワクでやってきたに違いない。
ところが、突然、現れたオッサンと親しそうに話す両親の姿に
不安を感じたのではないだろうか?

コワモテといわれることもあるボクなりに
笑顔で「こんにちは〜」と声をかけるが
後ずさりする息子さん。

あとからやってきたカミさんをしても
息子さんの心を開くことはできなかった。

気を使わせてしまったようで
息子さんはお母さん、お父さんに連れられ
おもちゃコーナーをあとにすることに。

「もっとココにいたいよ〜〜〜!」
「おもちゃ買ってくれるんじゃなかったの〜〜???」
と、訴えるようなウルウルの瞳をボクに向けて
彼は去っていった。

ごめんよ〜〜〜

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コメント

なんだ、ネタになってたんだ〜lovely
ちなみに、4才じゃないよ!
2才だよ!
あのあと、ジュース飲んで、機嫌とっておきました。

2才scissors
大きいほうですよね〜
機嫌がなおってなによりです・・・ホッwink

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