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夢の中でもがく

最近、就寝中観る夢にうなされるコトが多くなった。
このあいだは、すでに稽古が始まっているのに
1枚も台本が出来ておらず、役者さんたちから責められる夢。

しかも、そのメンツが、唐沢寿明、阿部寛、元モダチョキの濱田マリ、
柳原佳奈子、下条アトムというそうそうたる顔ぶれ。
「あしたさいとう」「ボンさいとう」という、
夢の中だけの架空の(?)役者さんもいた。

それから日を2日ほどあけて
今度はラジオの生番組で、書き上げたハズの台本を
出演者がなくしてしまうという夢を見た。

予備の台本もなく、出演者は「どうにかなるっしょ」と楽天的。
たしかに、そのアドリブがおもしろければいいのだけど、
その日のテーマは真面目な社会ネタ。
予備知識も無いその出演者は、空想・夢想で好き勝手にしゃべるしゃべる。
それはそれは内容のない、うすっぺらい放送になったものだから
横でヒヤヒヤ、脂汗をかいているオレ・・・という夢。

上手い具合に、夢を通じて締め切りを迫られているボクなのでした。

【劇団東京フェスティバル・次回公演のお知らせ】

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