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三谷幸喜さん 門倉貴史さん から学んだこと

きのう、エコノミストの門倉貴史さんにお会いして
少し、お話させていただく機会がありました。
「門倉貴史」で検索すると、
その膨大な著作数に驚かされます。

マスコミへの出演、講演会はもちろん、
エコノミストとしてBRICs経済研究所の代表も務めているので
その多忙さは想像に難くない。

にも関わらず、あの出版点数。
「どうやって書いているのですか?」と尋ねたところ
夜、お仕事を終えて自宅に戻ったあと、
深夜24時から3〜4時間、執筆時間を捻出されているそうです。
しかも、毎日、起床は6時!

コツとしては、ザァ〜っとラフな感じの原稿を作り
最後まで書き終えたあと、さらに肉付けしてく
という書き方だそうです。
そういえば、勝間和代さんも同じような書き方をされていると
以前、おっしゃっていました。
エコノミスト流の執筆術かもしれませんが、
脚本づくりにも活かせそうです。


そして、今朝、芸能ニュースを見ていたら
三谷幸喜さんの新作が初日を迎えるという話題をやっていた。
今回は、戸田恵子さんと中井貴一さんによる2人芝居。
離婚を決意した夫婦の物語。
物語には結婚生活13年になる三谷さんの実体験も
盛り込まれているらしく、普段と比べて筆の進みが早かったそうな。

ということで、三谷さんは今回
稽古が始まる前に台本を書き終えたらしい。
これは、三谷さんの歴史の中でも初めての出来事だそうな。
その事実を受けて、中井さんが稽古中のエピソードを明かす・・・
「今回の演出は、上から目線なんですよ。
 オレはもう書いているんだから!って(笑)」

あの三谷さんも、やはり、台本が遅れると
恐縮しながら演出しているのかと・・・
ちょっと救われた気がしました。

でも、やはり
門倉流で、早めに書き上げたいものです。
(2009年 新作舞台情報はコチラ)


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