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田畑智子ひとり芝居「バッタモン」

20081029203157
夕方、時間が空いたので下北沢へフラり。
来年からの怒濤の公演ラッシュに向けて
何か刺激になるような芝居はないかと
本多劇場グループ各劇場の情報が掲載されている看板を見る。
こういう、フラッと「何かないか?」と
立ち寄れるところが
下北沢で公演を打つ意味・魅力のひとつだと思う。

各劇場の案内から、ミツカン「追いがつおつゆ」のCMでお馴染み
女優・田畑智子さんがひとり芝居をやっていることを知る。
最小単位で芝居をする可能性とはどんなモノなのか?
これまでDVDや脚本でしか確認できなかった世界を感じるチャンス!
ということで「ザ・スズナリ」へ直行!

有名女優さんのひとり芝居。
当日券は無いかもしれないと思いきや
数少ない当日券の最後の方をゲットすることができた!

「スズナリ」で観劇するのは初めてでしたが・・・
いいです! 古くて、せまくて、小汚いですが
伝統の重みというか・・・
ホントの芝居好きに支えられた歴史を感じます。
肝心の客席、舞台は小キレイになっていて、
150人程度のキャパは満席!

さて、芝居が始まりました。
約80分間。当たり前ですが、出ずっぱり。
ひとりで世界を作りきった田畑智子の女優魂、アッパレ!
それに尽きると思う。
内容は筒井康隆の短編小説風の展開・不条理世界っぽい感じ。
ひとり芝居ならではの仕掛けなど
全体的にワンアイデアでシンプルにまとめてありました。


ひとり芝居・・・
自分もいつか作・演に挑戦して、
ひとり芝居の可能性を広げてみたいと感じさせてくれた作品。


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